現代日本はれっきとした学歴社会です

お子さんに質のいい教育を受けさせたい、いい中学に行き、レベルの高い大学に行き、将来しっかり幅広い選択肢をもって就職先を決めてほしい、就職戦線が厳しい時代に生まれた保護者ほど、難関大学に合格しそこから就職する事の有利さを理解されている世代はないでしょう。

学歴社会ではないなんて誰が言い始めたのかわかりませんが、現代もれっきとした学歴社会です。学歴がなくても苦労し、独学で企業を立ち上げ立派な社長さんになった人もいますが、いい大学から就職しないと、普通に大企業に入る事は出来ないでしょう。

有名大学、難関大学と呼ばれる学校の卒業見込みを持っていれば、書類選考を通過できる可能性が高いです。でも、無名大学やあまり学力が高くない大学の卒業見込みを持っていても、大企業はおろか中小企業であっても書類選考を通過する事が難しい社会です。こんな日本の社会のどこが、学歴社会ではないというのでしょうか。

いい大学に行くためのスタートラインは、幼い頃の方が選択肢もたくさんあります。有名大学付属幼稚舎に入舎する、有名大学付属小学校に入学する、さらには中学受験を目指しレベルの高い私立中学等に入学、そこで中高一貫6年間の教育を受けて大学受験をしっかりめざし難関大学へ進学する、早ければ早いほど、将来の選択肢を広げる事ができます。